BAR DECE
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・Bar DECEからの最新情報です。

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FRaU (フラウ)3月号に掲載されました。
2008/03/02

スモールレストラン赤坂版のページで取り上げていただきました。
この(スモールレストラン)なるページは、女性同士で出掛けたい拘りをもった小さなレストランを紹介してゆくとゆうコーナーで、とってもナイスなコンセプトです。

英国No1ドライサイダー ストロングボウ 日本上陸!
2007/10/12

ストロング ボウ 樽生 入荷しました。

リンゴ100%の発泡酒シードル、イギリスではサイダーと呼びます。
アルコール4.5%
甘さ控えめですので喉の渇きを癒すのに最適! 
なんと、一杯にリンゴ3玉分の果汁が使われています。
抗酸化成分が入っているので 健康志向の方にもお奨めです。
イギリスNo1サイダー ストロングボウを是非お試しください。

DECE 10th ANNIVERSARY
2007/06/26

皆さん、お元気ですか? Bar DECE マスター増田です。
さて、来る7月でDECEは開店10周年を迎えることとなりました。
肩ひじはらない ゆるい空気に満ちたBARをコンセプトに赤坂で店を構えて早十年、晴れの日ばかりではありませんでしたが、皆様の温かいご愛顧のおかげで、毎夜楽しく笑って過ごすことができました。本当にありがとうございました。
今後もお客様のあらゆるシーンのお手伝いをさせていただきたく思っておりますので 変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。


        10周年記念イベント
   −Dece 10th Anniversary Dance party−






喜雨
2006/06/09

この時期、雨上がりの青々とした緑の濡れ煙る香りは、
ピンガの製法から出る雑味の多い、植物っぽい香りを思わせる。

ピンガといえば『カシャーサ51』で作る『カイピリーニャ』。
ライムと砂糖を使ったブラジルの代表的なカクテルだ。

BGMはやっぱりサンバ・ボサノバ。
歴史と時代背景とともに変化してきたブラジル音楽。

指で奏でるクラシックギターの柔らかいビートと叙情的な歌詞で描かれるのは「サウダージ」。
しかし、それは決してべたべたとナルシスティックに涙するものではない。

昼間の熱気を思い出す、夏の短夜。
昔の甘酸っぱく爽やかな誰かの面影か。


  ・・・赤ん坊は微笑みではなく涙で人生を始める。
   幸せになるために、まず悲しまなければならない。
                       「新しい生命」
この曲を愛した巨匠ギリェルミ・ジ・ブリード(2006.4.26永眠)のライブには
いつも傍らに『カシャーサ』があった。

雨はしばしば涙に例えられるが、
こんな「サウダージ」もクールダウンには悪くない。

風光る時
2006/03/31

風琴[Organ]

1859 (安政6) 横浜開港の年、宣教師ブラウン氏、
リードオルガンとビアノを持参した。
1860 (安政7) 徳川斉昭、「オルゴル」、手回しオルガンを所蔵していた。
「横浜開港見聞誌」にオルゴールを「ヲルゲル」と記述。
1863 (文久3) 横浜外人居留地の教会にハーモニュウムが存在した。
1871 (明治4) 横浜外人居留地、英国国教会クライスト・チャーチに
調律師W.A.クレーンが2段手鍵盤+足鍵盤のオルガンを設置。
宣教師達が風琴を使用し賛美歌指導を始める。
1874 (明治7) 横浜の役所に「風琴使用届け」が提出された。
1875 (明治8) 横浜外人居留地、ユニオン・チャーチにオルガン設置。
1876 (明治9) 横浜にて西川寅吉(にしかわとらきち)は風琴調律技術を
調律師W.A.クレーン、カイル等に学ぶ。
クレーン、カイル等は日本の西洋楽器製造の元祖と言える。
1884 (明治17) 西川寅吉、風琴試作に成功。
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あなたの幼少期 風琴はどんな音色を奏でましたか?
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  :
2006 春    横浜で。DECEで。

[風琴]はどんな余韻をまた残すのでしょうか。

号外!
2006/03/15

2006 YOKOHAMA COCKTAIL COMPETITION
グランプリ受賞!

3月12日ローズホテル横浜にて行われた
“2006横浜カクテルコンペティション”において、
当店マスター増田輝仁がグランプリそしてベストバーテンダー賞を受賞しました。

作品名;風琴<オルガン>
 サントリー角瓶/40ml
 ノールド・オレンジビター/10ml
 マリーブリザール・クレーム・ド・カカオ・ブラウン/10ml

関連URL 
http://nba-yokohama.jp



The first strawberries, A chherokee story
2006/01/14

地球が若かったころのおはなし。

この地球には最初の男と最初の女の夫婦が一組と、彼らの友人でこの地球を作った張本人の神さましか暮らしていませんでした。

ある日些細な喧嘩が原因で女が家を飛び出して行ってしまいました。
男は強がってみたものの寂しくてしかたがありません。それを知った神様は男に女を追いかけるよう命じました。

しかし女は後ろを振り返ることもなく、平野を越え、谷を越え、山を越えてどんどん遠くに行ってしまいます。そこで神様は女の足を止める“もの”を創り、男が追いつけるようにしようと考えました。

うっそうと木々が生い茂る森、美しく広い湖。
けれども女の歩く速度は変わらず、湖に至ってはすいすいと泳いで渡ってしまいます。

そこで神様は女の行く手に果実のなった木を出現させました。
ラズベリーにクランベリー。
どれもおいしそうでしたが、女はまったく足を止める気配も見せません。

神様は困り、考え考えたあげく、いきなりひらめいたものがありました。

そうだ、いちごを創ろう。

神様が考えると、女の目の前にいきなり、美しい白い花がたくさんついている茂みが出現しました。

女は立ち止まり、その茂みをのぞき込みました。
すると彼女の見ている前で、その白い花が次々と赤い実に変わっていくではありませんか。
しかもその実はまるで人間のハートと同じ形と色をしていたのです。

女はそれをひとつつまんで口に入れてみました。
とても甘くて少しすっぱい、それは恋の味がしました。
やつぎばやにいくつもほおばっているうちに、女は男の事、喧嘩の事を思い出していました。
そして、この実を男にも食べさせたいと。
そこへ、息を急ぎ切ってようやく男が追いついて着たのです ・・・


鮮やかな紅色、ツヤのあるぷっくりとしたいちごをカクテルに忍ばせて、
あなたは誰を立ち止まらせ、振り向かせたいですか?


夜長のころ
2005/10/30

季節の“Barメシ”のご案内です。


しめじとポルチーニ茸のペンネグラタン


ポルチーニ茸の甘い香りと歯切れのよい食感
しめじのジューシーな旨味、
おろしたてのパルミジャーノ・レッジャーノの塩気
濃厚なポルチーニ茸のベシャメルソースは
Cavaの喉ごしとよく合います。


秋気澄む宵にあつあつの“Barメシ”はいかがでしょうか。
是非お試し下さい。


秋の声
2005/09/14

暑い夏に終わりを告げ、
朝晩の風が心地よい西風に変わり、
いよいよ果実が美味しい季節になりました。

巨峰にロザリオ、和なし、洋なし。

せっかくのこの季節。
美味しい果実のみずみずしさをカクテルに仕立てました。
是非お楽しみ下さい。

Condolence
2005/08/08

I will continue loving your music like the cane which you loved.

love forever...Ibrahim Ferrer



Special thanks : Flower design by Lotus



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